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航空禁輸品について

【禁輸品等について】

これまでイメージし易いという理由で「禁輸品」という言葉を多用してきましたが、今後は以下のように用語を 定義させていただきます。

尚、今後も以下の 種類を総称して「禁輸品等」と表現する場合がございます。

[輸出入禁止品・違法商品]

中国の法律で輸出が禁止されているもの、または日本の法律で輸入が禁止されているもの。 関税法、家畜伝染病予防法、植物防疫法、種苗法等、またワシントン条約に規定されているもの等。

⇒ これらは当該サービスではお取り扱いできません。

[空輸規制品]

国際航空運送協会(IATA)の規則および各運送会社の規定により空輸が出来ないもの。 ・磁石やモーター等、磁気を帯びたもの
・電池など発火の可能性があるもの
・液体を含む品(ゲル状のものを含む)

・粉末を含む品 ・一部のアダルトグッズなど

⇒ これらは特別のルートで空輸が可能の場合もあります。 料金は変動が激しいので具体的には表示は困難ですが現状では EMS の価格表に

100~200 元程度加算されるとお考えください。 尚、船便であれば殆どの空輸規制品を運ぶことが可能です。

[輸入注意品]

食品衛生法や薬事法その他の法律により輸入の際、または輸入後の販売の際に届け出の必要や制約等が あるもの。(食品、食器類、ベビー用品、医療器具、医薬品、医薬部外品、家電製品、一部の衣料品等)

⇒ 関係法令をよくお調べになり、自己責任でご購入下さい。 輸入や日本国内での販売の際に必要なお手続きに関しインボイスの提出以外はご協力できません。

他の書類を求められてもご協力できませんのでご了承ください。

また法律は無関係ですが、殆どのクーリエでは割れ物は受け付けません。引き受けた場合でも破損の際 の保証なしという条件です。ご承知の上でご利用ください。

 

当該サービスは

「お客様ご自身の調査と判断でご購入を決定された商品の代理購入をするサービスです」

このため、事前に禁輸品等であることをお伝えする義務は本来ございません。しかし、大切なお客様の 利益を守るため、可能な限り購入前に禁輸品等に該当することをお伝えいたしますが、全ての商品を事前 に判定することはできません。

購入後に禁輸品等に該当すると分かった場合、当該サービスでは責任を負いかねます。商品代及び代 行手数料、送料等の費用は返金できませんのでご了承ください。

ご希望であれば返品交渉をいたしますが、返品出来ない場合もありますし、返品可能でも返品送料はお 客様にご負担いただきますのでご了承ください。

また、通関できず没収や廃棄処分をご依頼された場合でも、商品代及び代行手数料、送料等の費用返 金はできません。

以上ご理解の上で当該サービスをご利用ください。


【最近の検査体制の強化について】

先般のマレーシア航空機の件を受け中国税関では検閲体制が強化されております。 このため以前は送ることが出来た商品も今回は不可というケースも発生しています。

春節前まで利用していた EMS の場合は受取時には殆どが検査されず中国税関での検査に引っ掛からなけ れば OK という状況でしたが、現在利用している EMS は非常に厳格で受取時に全て開封検査されています。

中国の EMS は日本郵便とは違い全国共通ではなく、検査が厳しい営業所と緩い営業所の差があります。 また、どこの空港から発送されるかによっても検査に差があります。

当該サービスでは通常は義烏の EMS を利用しますが、空輸品等に該当するか否かの判断が難しい品の場 合は検査基準の緩い他所の EMSを利用することもあります。

そのため、お客様におかれましては前回も今回も「EMS」なのに送ることが出来たり出来なかったりどうなって いるのか?という疑問を持たれたかもしれませんが、どいうかご理解ください。

また、この場合の送料は価格表で提示している EMS 送料よりも高くなります。 防磁処理その他の特別経費を上乗せされるためです。

当該サービスでは空輸規制品の場合は複数の業者で相見積りを取っています。 これは業者により運べる品の種類が違う、また量によっても受ける場合と拒否される場合があるためです。 その上で最安値の業者を選びお客様にご提示しておりますのでご理解ください。

尚、前述の厳しい検査体制がいつまで続くのか?という件に関しては 月中旬には緩くなるという業者もいれ ば 月までは厳しいという業者もいます。

これに関しては正確な情報が入手出来次第、メールやブログ等でもお伝えする予定です。

具体的に最近「空輸規制品」と判断された品目をご紹介いたします。

・モーターのついた電動の玩具 ・iPad カバー(磁石がついている) ・カメラケース(留め具が磁石) ・腕時計(電池が入っているもの) ・LED グッズ(ボタン電池入り) ・ソーラー電池付の商品

・砂時計
・自分で組み立てる模型のセットに付属している接着剤 ・ゲル状の玩具(日本でかつて「スライム」という商品名で販売されていたような品です) ・アダルトグッズ(モーターがなくても一箱の中身が 
100%アダルトでは拒否されました)

今後はブログにおいて実際に止められた規制品をお客様の了解を取った上で、画像付きで掲載する予定で すのでご覧ください。

最後に中国郵政の船便の料金表も含めた国際送料の一覧表を添付しておりますので2~5週間位の時間が 掛かっても構わない商品は船便をご利用ください。前述のとおり船便は殆どの空輸規制品を運ぶことが出来ま す。

以上、宜しくお願いいたします。

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